スケートボード・ストリートの世界大会が北九州で開催決定!
スケートボードの国際大会「ワールドスケートボードツアー(World Skateboarding Tour)」が、2025年6月のローマ大会(イタリア)に続き、今年11月に日本・北九州市で開催決定。本大会は、手すりや階段など街中を模したコースで高難度のトリック(技)を決め、その技の難度や正確さなどを競い合うスケートボードの世界大会です。国内開催は、2023年の東京大会に続き2回目。北九州が世界のアクションスポーツシーンとつながる、注目の大会をお見逃しなく!
◎大会名称(英語)
World Skateboarding Tour Street 2025 KITAKYUSHU
◎大会名称(日本語)
ワールドスケートボードストリート2025 北九州
※略称の場合は「ワールドスケートボード2025北九州」
◎日 程
2025年11月23日(日)~11月30日(日)予定
※観戦チケットの販売は、11月28日(金)準々決勝、29日(土)準決勝、30日(日)決勝の3日間を予定しています。
◎会 場
北九州メッセ(旧西日本総合展示場新館)
Kitakyushu Messe
◎住 所
北九州市小倉北区浅野3-8-1
◎料金
観戦チケットの販売は、11月28日(金)準々決勝、29日(土)準決勝、30日(日)決勝の3日間を予定しています。
8月下旬に詳細発表予定です。
◎出場選手
世界各国を代表するスケートボードストリート選手
45の国と地域から約200名
◎競技フォーマット
予選
45秒のランを2本実施し、ベストラン(最高得点)のみを採用。
準々決勝(シード選手含む40名)
45秒のランを2本実施し、ベストラン(最高得点)のみを採用。
準決勝(16名)
45秒のランを2本とベストトリックを3本実施。
ベストラン1本とベストトリック1本の合計スコアで競います。
決勝(8名)
45秒のランを3本とベストトリックを3本実施。
ベストラン1本とベストトリック1本の合計スコアで競います。
◎ワールドスケートとは?
ワールドスケート(World Skate)は、スケートボーディングやローラースポーツの国際競技団体です。スケートボード、インラインホッケー、フィギュアスケート、スピードスケートなど、数々のローラースポーツとスケートボーディングに関する国際大会や競技を主催または認定しています。
◎ワールドスケートボードツアー(WST)とは?
ワールドスケートボードツアー(World Skateboarding Tour)は世界各国のトップ選手が集まり、スケートボードの技術とスタイルを競い合う大会です。ワールドスケートボードツアーにはワールドチャンピオンシップ(世界選手権)とワールドカップ(世界大会)(旧プロツアー)の2種類があり、ストリートとパーク、2つのカテゴリーを実施しています。
◎ワールドスケートボードランキング(WSR)について
ワールドスケートボードストリート2025 北九州は、ロサンゼルス2028オリンピックを目指す選手にとって非常に重要な大会です。
ワールドスケートボードランキング(WSR)は18ヶ月間のローリング(随時更新)形式で運用されており、過去の膨大なポイントの蓄積ではなく、直近の一定数の大会成績(直近18ヶ月以内、成績ベスト4試合)に基づいて順位が決定します。
ワールドスケートボードストリート2025 北九州で上位に入れば、選手は今後のツアーで有利なポジションを確保できます。本大会はオリンピック出場を目指す選手にとって、見逃せない重要なステップです。
◎参考資料
ワールドスケートボードランキング(WSR)
ワードスケートボード大会で付与されるポイント数
What Is The World Skateboarding Ranking- And Why Does It Matter?
◎オフィシャルサイト
https://wstjapan.jp